台湾旅行記

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台湾に行った時の写真大公開祭りが開催決定!!!

1月末から2月初めにかけて行われたイベントに参加するべく、台湾まで行った記録です。
スーパーロングロング記事なので覚悟してください。
あと半分は食事の写真です。

1日目

これは羽田空港。

飛行機

国外旅行といえば!
そう、機内食ですね。

私が乗ったのはEva航空、台湾の航空会社になります。
「Beaf or Chickin?」ではなく、日本語で「焼肉かカツ」と言われ、カツを選択しました。
結果はこちら。

ほぼ一緒なので帰りの機内食も載せておきます。
今度は「Beaf or Chickin?」と聞かれたのでビーフにしてみました。

ほぼ一緒って書いたけど思ったより違ってた。
右下のは血糊のついた豆腐にしか見えませんが違います。ケーキです。
印象的だったのはフルーツ類です。
特にメロンらしきものから甘味がまるで感じられず、ウリ科ウリ目すぎる味わいに大変困惑しました。

空港

3時間ほどのフライトで台北の松山空港に到着。
台北空港じゃないんだ。まぁ日本からも羽田空港から来たしね。

多分今時はどこの国にもあるんだろうな、こういうの。

空港で両替を済ませ、タクシー乗り場に出てみると、なんと普通に町があるではありませんか。

少なくとも私が知っている日本の空港は、僻地の騒音が出ても苦情の出ない場所にあったので、この時点で少し驚きました。

~移動~

ホテル

15分くらいで着いたかな?
泊まったホテルからの景色がこちら。

古めのアパートに中華的な外観。路肩に停まったたくさんの車とバイク。
すごい!Cities Skylineって嘘じゃなかったんだ!
海外の都市作りゲームで見たことありすぎる景色!

あとこれは台北の信号機。

歩行者側も車側も、待ち時間の秒数が表示されるようになっています。
歩行者側はアニメーションまで。
描かれたアニメーションの歩行速度は時間が近づくと速くなります。ゲームみたい。

地下鉄

その日の用事を終わらせた帰り道、電車で帰ってきました。地下鉄です。

日本と変わらんね、と一瞬思うけど多少違います。
切符:円形のチップみたいなやつでした。乗るときにICで改札にタッチ。出るときに投入。(写真撮り忘れ)
ホーム:ショッピングモールの吹き抜けエリアみたいになってます。日本だと基本的に「電車が来る空間」が天井と狭いエスカレーターによって完全に分けられていますが、台北の駅はヌルっと出現します。

内装:ドア正面の空間には、上から下まで貫くようにポールが突き刺さってます。いい感じにポールダンスもできそう。写真だと見切れてます。
シート:見ての通りクッションではないです。優先席はそのまますぎるだろ。

その後、Suica的なやつを買ったので、以降は乗り降りはすべてタッチです。
これは気のせいかもしれないけど、ICのタッチに若っっっ干ラグを感じる気がする。

地下街

泊まったホテルの最寄り駅はけっこう大きめのとこで、地上だけでなく地下街も広~~~く繋がっていました。

こんな感じで無限に続きます。
中にはアニメ系ショップエリアもあり、見知った顔や小さい奴らもいました。

1日目 夕食

お待ちかね、夕飯です!!!!
ホテル近くにある「御珍軒」という、日本語で発音したら小学生に笑われそうな店に来ました。もちろん私は笑いませんよ。当たり前じゃないですか。失礼ですよ。

ここの食事は美味しかった!!!!
人生で2回目のターンテーブルでの食事でした。
左のは……なんか、肉で、右のは蟹だったかな?
もう2ヶ月前のことなのであんまり記憶が……
でも蟹!豪華なえびせんみたいな感じで大変よかったです!!スナックみたい!
写真はないけどハニー肉まんみたいなやつも美味しかった!
隣の水槽ではでっけぇエビも泳いでた!多分将来的に食われるんだと思う!

続 ホテル

そんなこんなで1日目が終わり。
泊っているホテルの部屋は、日本の一般的なビジネスホテルより3倍くらい大きく、ユニットバスの部屋もやっぱり3倍くらい大きい。しかしここに罠が。
このホテル、トイレットペーパーを流してはいけないらしい。配管が詰まるから。
トイレ横に備え付けられた何の変哲もないゴミ箱に捨ててくださいね、というスタイル。
紙がいいのか、ゴミ箱がいいのか、私の腸内環境がいいのか、単に部屋が広すぎるのか、匂いがキッツイみたいなことはありませんでしたが、普通に初めてのことだったので流石にビビりました。当然ウォシュレットもない。
あと、シャワーも完全にシャワーのみ!浴槽なんて知らねえ!
海外ドラマ映画で見るガラス張りの角部屋みたいなやつでした!おもしろ!
ちなみにベッド。

写真では伝わらないと思いますが、めちゃくちゃデカいです。ていうか横に広すぎる。縦より横の方が長い。
真ん中に線があるのがわかると思いますが、恐らくこれ、ダブルベッド2つ分です。

適当にクリスタのデッサン人形を置いてみました。

マジでこんな感じです。このデッサン人形は等身低めなので本来はもっと細長いはず。
気になって調べたんですけど、いわゆるキングサイズのベッドでも縦の方が長いらしい。
本当に1人で泊まる部屋なの?3回転くらいできるが?
バカでかベッドの中央部分になんとなく沈み込みつつ、防音性の微妙な部屋で眠りにつくのでした。

2日目

台北ゲームショウ Day1

台北ゲームショウ!!!!

まぁこれのために来ているので。
会場の外には謎モニュメントがありました。

多分台北風に解釈されたE.T.だと思います。
あ、本体はこっちです。

ゲームショウ本編については誰か別の人の記事を見てください。私はモザイク処理がめんどくさいのでやりたくありません。
ここで書くのは……食事!!!!

2日目 昼食

これは会場に併設されてたチキンの店で買ったお昼ご飯。ハンバーガーを頼んだら売り切れてたのでガーリックな唐揚げとガーリックなポテトになりました。
これ美味しかった!!!!
とてもとてもジャンキーなものを食べている気がしましたが、塩胡椒にんにく!最高!!

ドリンクは……間違いなく日本で飲んだことのない味がしたのは確かです。
飲んだことなさすぎて今でもはっきりと思い出せるくらい。
なんか……本当に表現できない味でした。
甘味も酸味もある。苦味もあるような気がする。なんだ……????
気になってネットで調べたんですが、そこで出てきたメニュー表には「烏龍茶」って書いてますね。嘘すぎる。
いやでも、あれが台湾の烏龍茶なのか……?そういえば烏龍茶にレモン入れるみたいのを聞いたことがあるような……。言われてみればそんな感じだった気がしなくもない。
特に甘くもない烏龍茶にレモンとなんらかの甘味を無理やり混ぜ込んだような……。
不思議な味でした。

台北101

夜、とある会場に向かうついでに台北で一番高いビルに登りました。

台北101っていうらしいです。映画館みたいな名前。
その名の通り、101m……ではなく、101階建ての509.2mだそうです。

展望台に登るのに約6000円。こちらが6000円の夜景になります。

一応一番派手な方角を選んだつもりです。
なかなかにイカツい光り方をしているビルがたくさんあります。
東京の夜景と違うのは、やっぱり範囲でしょうね。東京都市圏は広すぎるから。
まぁ私自身は東京の人間じゃないのであんまり知りませんけど。

これは台北101のマスコットキャラクター、「ダンパーベイビー」君です。さっき調べました。
デフォのカラーが赤白ボーダーなので、某グッズに似すぎていると自分の中で話題に。
日本人観光客の皆さんが反応に困ってますよ!!!

建設現場

本当にどうでもいいと思うんですけど、私はこの時下でやってる工事の方が気になっていました。

台北、ものすごい数の工事が行われています。恐らく今ある古いビルが建て替えられて、日本でよく見るガラス張りのオフィスやオートロックのマンションがたくさん増えている最中なんだろうなと。
ゲームショウ周辺は近代的な雰囲気の建物が多いですが、ホテルの周辺は古めの建築がとても多いです。その辺りが段々と変わっていくのだと思います。

あと私、地味ながら気づいたんですけど、台湾の工事、日本と比べて外側から隠すシートが少ない?
こちら参考写真。

これはけっこうしっかりしてる方かも。
それでも日本だったらこれ、もっとしっかり覆ってる気がしません?
これ以外にも、5mから上はほぼむき出しみたいのもあった(気がした)りして、最初は違和感の正体に気づかなかったんですが、多分これな気がします。建設現場の鉄骨が見えすぎてる……気がする。
正直、高層ビルの建設現場自体見ることが少ないので、はっきりとは分かりませんがそんな気がしました。

あとこの日の夕食は写真を撮るのを忘れました。無念。

3日目

3日目 朝食

これはセブンで買った朝食。ホテルは朝食ついてません。
チョコっぽいメロンパンに、台湾っぽい辛そうなサンドイッチと存在しないテロップを指さすアイドル。
普通に美味しかったです。コンビニの食事って感じ。

さらっと「セブン」と言いましたが、普通にあります。ファミマもあります。
すき屋もあるし、マツモトキヨシもあるし、なんかけっこうたくさんあります。
なお、ファミマは「全家」という名前になっていました。家がファミリーで全がマート……だよな?

コインランドリー

この日は朝からコインランドリーに行き、盛大にトラブってきました。

概要
空いてる洗濯機を使おうとしたらコインを受け付けず、文字も読めないので詰み。
乾燥機を使ってたおじさん、助けてくれるも全く言葉がわからず。
洗濯機を使ってたお姉さん、英語ができるので助けてくれる。おじさんとも話せている。

分かったこと
この洗濯機は壊れてる。別の洗濯機が空いたら100台湾ドル硬貨を投入してね。洗剤は備え付けなので追加で入れる必要はないよ。乾燥機は30分回せ。

分からなかったこと
500ドルを入れる場所があるのに入れようとすると怒られる。なんでや。

まぁ正直言われなくても(500元硬貨投入不可以外の部分は)なんとなくわかっていたのですが、いかんせん確認する手立てがないので……。
本当にお姉さんありがとう……!おじさんもありがとう!

お姉さんはスーツケースに服を入れており、かつランドリー内の張り紙をスマホで翻訳しようとしていたので、恐らく台湾ではなく大陸から来た観光客の方だったように思えます。
まさか自分が観光に来ているのに観光客を助けることになるとは思わなかったでしょう。いやこっちは仕事で来てるんですけど。

100ドル硬貨が足りなかったので、セブンで朝食を買って両替してきました。
その後、空いた洗濯機に衣服を突っ込み、空いた乾燥機に衣服を突っ込み、なんとかホテルに戻ることができました。
散々トラブったおかげで予定時刻を大幅に遅れてしまいましたが、やることやれたので良かったとします。

なお、これは別日の動画。

3日目 夕食

この日の夕食は~???

YOICHI!!!!

数え切れないほどの露店が列をなし、おびただしい数の人間が歩いています。

これが、多分200mくらい?

ありつけた食事がこちら。

左のは、「パリパリの生地で肉とかを挟んだやつ」で、右のは「グァバジュース」です。
グァバジュースは日本でもたまに見かけることがあります。割と好きな味です。東南アジアっぽい風味のジュース。
左のは美味しかった!!!!
パリパリの生地もおいしいし、具の何?そぼろみたいな肉?もおいしい!
名前もなんもかんも全く分からないけど、とにかく美味しかった!ジュースィ~~~って感じ。

店舗にも入りました。
今となっては店名はわかりませんが、鍋と台湾ビールです!

4日目

台北の道

朝食に向かうため、台北の道を歩きます。

道がかっこいい。生活感のあるかっこよさ。

オタクが好きそうなのもありました。

4日目 朝食

そして朝食。
豆乳?と揚げせんべい?に揚げパン?を挟んだやつ。なんもわからん。

有名な店らしい。店名が書けないけど有名な豆乳の店です。
豆乳は豆乳。若っっっっっっ干甘い気もしなくもない。ごめんやっぱしないかも。
パンはちょっと甘い。これは炭水化物を炭水化物で挟んでいるの?けっこう油ギッシュでボリュームもあるので胃にきました。

帰り道、「さっぱりしたものが飲みたい」ということで、ヤバそうな看板の店へ。

ヤバそうすぎる。

確か頼んだのはレモンティー。
けっこうさっぱり系だった気がします。似たようなものをそこそこ飲んでるので正直どれだかわからない。

ところで今までドリンクが4回ほど出てきてますが、セブンのコーヒーを除いたアイス系については、ふたの部分が全てフィルムです。台湾ではこれが主流なんでしょうね。コップ部分のデザインも面白くなりがち。

台北ゲームショウ Day3

追加のところでなんですが、この日から世間では休日に入ります。土曜日です。
そんな休日の台北ゲームショーの様子がこちら。

すごい。

4日目 夕食

有名な小籠包の店に行きました。
この日は私が限界まで眠かったのもあって、正直味を覚えていません。

おいしそ~~~~!!!!(うろ覚え)
「LIYUAN」って店です。漢字は達筆すぎて読めません。

5日目

5日目 間食

これは軽食用として買ったヤクルトグミと……なんか肉っぽいパンです。
調べました。「肉鬆(ロウソン)」というらしいです。パンに入ってるツナマヨみたいな肉のことです。
先日の夜市で食べた謎うまハンバーガーの中身もこれですね。
甘じょっぱい系のやつ。米もいけると思います。

コンビニのグミ、日本語と英語じゃないのがこれしかなかったんですよね。
お菓子類は日本の商品がそこそこ多めな気がします。

コインランドリー 2回目

この日は早朝4時半とかに出かけて洗濯機を回していました。この時間なら誰もいないからね。

明かりがなさすぎてポツンと一軒家みたいに見えますが、普通にこういう場所です。

基本的に最低限の服しか持って行かないので、旅行中はいつもお世話になっています。

5日目 朝食

そしてこちらが真の朝食!

スープと…………何???????
本当にわかりません。なんですかこれは???
ゼラチン状の白い……モチプルの……何????
単体では味は薄いので、調味料や具材を入れて食べます。

この具材がアホみたいに辛くて大変でした。
でも美味しかったです。調味料がいいですね。モチプルの食感とマッチしてるかは微妙ですが……

ドリンクにはハッカジュース?みたいのを飲みました。
めちゃくちゃ黒かったのでハッカかどうか分かりませんが、ハッカっぽい味だったので暫定ハッカとします。
スッキリした飲み心地にまとわりつくような甘味。なんなんだこの店は。
いやけどおいし…………うーん……次は選ばないかも。
ゲームショウで飲んだ謎烏龍茶の方がいい。こっち(ハッカドリンク)は甘味が強すぎる。

台北ゲームショウ Day4

この日は少しだけ自由な時間があったので、台北ゲームショウを色々と見て回りました。

電車でトリックを決めまくる様子のおかしいゲーム『電車アタック』に、『Rain98』の台湾版クリア画面(日本語でプレイした)、台湾のVTuber『潔絲可(Jusko)』さん。この方は多分企業の公式VTuberだと思う。 
会場でライブ配信してた。

ずっと見える位置にいたから癒しだった。
(なお4日間で2回しか見れず)

そして、会場で一番気になったのがこれ。(お菓子もくれた)

説明文読んで絶っっっっっっっっっっっっっ対『古典部シリーズ』の影響受けてるなって思ったらゲームメーカーズさんの記事で答えてた。

TVアニメ『氷菓』の影響を受ける韓国発ミステリーADV。学校で起こる不思議な出来事を解き明かす『502号室 : 寄宿学校青春ミステリー』【BitSummit the 13th】|ゲームメーカーズ
2025年7月18日(金)から20日(日)の3日間、京都・みやこめっせで開催された「BitSummit the 13th」。国外からも新たなタイトルが集結したグローバル色豊かな会場の中から、今回は韓国のデベロッパー「LOTS」が開発するミス...

説明文コピペしますね。

「私の人生にも、
何か特別なことが起こるんじゃないか――
そんな期待を抱いていた時期が、私にもあった。」

冷めた現実主義者、シン・ヘウン。
彼女はミョンソ高校に入学した。

だが、その耳に届いてきたのは、
この学校にまつわる奇妙なミステリーの数々
消えたルームメイト、深夜の校庭に現れるクマ、
教科書を盗むドロボウ、未来を語る落書き――。

幻想なんて信じないヘウンは、鼻で笑う。
けれど、ルームメイトたちは 目を輝かせる。

「この世界、そんなに面白くないってば!」
ヘウンは、この世の退屈さを証明できるのか?
それとも、思いがけない“面白さ”に出会ってしまうのか?

シニカルで、灰色で、学園ミステリー!
そんなの絶対『氷菓』じゃないですか!!

「この世界、そんなに面白くないってば!」
言いたい……言いたい台詞すぎる……。

リリースお待ちしております。

5日目 夕食

九份に行ったりしました。
『千と千尋の神隠し』にとっても似ていると言われている場所だそうです。

食事です。

ここも正直あんまり味を覚えていないです。
マカロンがパンっぽかったのと、ひたすら貝を食べてたことだけ覚えてる。

夜になって暗いのに明りはひたすら赤く、雨のせいで水溜まりからも赤い光が反射して、とにかく赤かった。

6日目

これは賑やかな装飾をされた室外機。どうして。

6日目 朝食

お粥に色々トッピングして食べるやつです。
美味しかった!!!
ちゃんと美味しかったときにこれしか言わないのが分かってきたのではないでしょうか。
右奥のがカジキ、中央下は見ての通り、あとは忘れた。忘れたけど、見た目で想像つきますよね。だいたい合ってます。左下のはナスだったかな?

店はこんな感じ。

今まで食べた店の半分くらいはこんな感じです。
よく見ると左側のポスターに「孤独のグルメ出演!」的なものが書かれています(多分)
出たらしいです。実写の方です。

飲み物がなかった……んだっけ?なかったような気がするので、すぐ横のタピオカミルクティーの絵が描かれている店でパパイヤジュースを頼みました。タピオカは朝10時からだそうです。

普通に柑橘系っぽい飲み物です。美味しいですよ。中身はピンクじゃないです。
期間中、タピオカミルクティーを探して普通のミルクティーに当たったりもしました。
最期まで本場のタピオカミルクティーは飲めず。残念。

西門町

さて、この日の予定は「帰国」です。
ということで、飛行場に行くまでは自由散策タイムとなりました。
てなわけで行ってきたのは~~~~

ここ!!!!

ちょっと待ってそれは市街地に出していい広告か!?!?
『BROWN DUST』さんは台北ゲームショーにおいても己の武器を活かし猛威を振るっていましたが、まさかここまでとは……。

「西門町」は「台湾の渋谷」とか「台湾の原宿」とか、そんな感じらしいです。
が、こっちの系統の店や広告も多く、全体的に若者が集まる場所っぽい。
渋谷と秋葉原の合体みたいな感じでしょうか?
まぁ私は渋谷も秋葉原もあんまり行ったことないんですけど。

数年前に『Dusk Diver 酉閃町』という西門町を舞台にしたゲームが出ていたから覚えてました。
調べたところ『Dusk Diver 2』のパブリッシャーが先ほど動画を貼った『潔絲可(Jusko)』さんの親元である「Justdan」らしいです。世界狭いね~。

なお、ここを目的地として散策していたわけではなく、適当に人の多そうな場所に向かって歩いてたら偶然辿り着いただけです。

6日目 昼食

昼食のもやしとゾウさんです。

あんまお腹空いてなくて……。
飲み物は烏龍茶だった気がします。
毎度思うけど、ドリンク専門店以外で飲み物の選択肢が少なすぎる。基本1つか2つだったと思う。
コーヒーとか本当に全然見なかった。コンビニと喫茶店くらい。

この後は空港でお土産を買い漁り、私は『電車アタック』をプレイしたときに貰った『異界魔姫(エトランジュ オーヴァーロード)』の紙袋を振りかざしながら、飛行機と新幹線を乗り継いで仙台まで帰りました。

以上、台北振り返り写真大公開祭りでした。

帰りの機内食を食べているとき、台湾で食事する際にうっすらずっと漂ってた香辛料の匂いがなくなって少しだけ安心しました。
この前高円寺の台湾料理屋の前を通りかかったときに同じ匂いがして、これを書かなきゃなぁと思ったのです。

落書き

絵葉書ライク。よくわからんとこ力入れたがり。

絵自体はこれくらいのをササっと描けるといいね。

本当は全部この感じで紹介していこうと思ってたんだけど、さすがに枚数が多すぎて断念した。

別に贔屓してるとかじゃなく、「本人が一番カメラに写りたがりそうだから」という理由で登板回数が多い。
これはやむを得ない理由。

本当は集合写真も欲しかったけど今から4人はしんどいので、これで妥協します……。

うーん便利。
もう全部これでいいんじゃないか?

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